キャブコンバージョン

キャンピングカーの内、キャブ付きのシャーシに架装したものをキャブコンバージョンと呼びます。
一般的にはトラックを改造したものが多くなっています。
昨今はワンボックス車のBピラーより後ろをボディカットして作られるものも多くなっています。通称キャブコン。アメリカのクラスC相当。
ドイツでは架装によりバンクのあるAlkovenやバンクのないTeilintegriertesWohnmobilに相当。
専用のキャブ付シャシーに架装メーカーがキャビンを製造したものです。
自動車メーカーやシャシーメーカーが供給するキャブ(運転席)付きのキャンピングカー専用カットウェイシャシーを使い、荷台部分にのみビルダーが設計したオリジナルシェルを架装するキャンピングカーのこと。
最近コンパクトで機能的な設備に、進化の目覚しい車内AVを装備したキャンピングカーが多くなりました。
エコノラインも元々は商用車や特装車(消防車や救急車)用に作られていますが、その乗り味はまるでトラックとは異質の、船に乗っているようなソフトなフィーリングを持っています。
キャブコンバージョンのセキュリティーは、ヘッド部分以外を架装メーカーで作っているため、基本的に車両の電装とは全く違う電装体系となり、ホームセキュリティーの施工技術を応用したセンサーの取り付けが必要となります。
また、ビルダーによってレイアウトも様々ですから、その車両に合ったプランが重要となります。
自動車会社から、貨物車、キャンピング車、特殊車輌用に供給されているキャブ(運転席)付きのシャシーを使い、キャンピングメーカーがシェル(居住部分)を独自に取り付けたキャンピングカーを指します。
キャブコンバージョンとして、日本ではトヨタがキャンピング車専用キャブとしてカムロード、三菱はキャンター救急車用などが有名です。
我々が普段「キャンピングカー」と言った場合にすぐに連想するのがこのタイプで、ボディはクラスA同様シャシの上に組んだスペースフレームにFRPやベニヤ、ウレタンなどの断熱性の高い素材を組んで作られています。
断熱性が高く、方形の箱がシェルになり想像以上に室内が広くとれるため、小さいものは全長5m以下のコンパクトなサイズから、大きなものは9mを超えるものまで様々なタイプがあります。
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