トイレ、シャワー、バスルーム

キャンピングカーにす属する設備の内、さすがに湯船のあるキャンピングカーって見たことありません。
しかし、シャワーが装備されているキャンピングカーはたくさんあります。
そのシャワーも水だけのものやお湯も使用できるものもあります。
トイレは、車種によって、オプションなどで装備されています。
小さい子供がいるファミリーキャンパーには、必需品でしょう。またキャンピングカーのベッドは、ただ夜眠るための空間だけではありません。
キャンピングカーのシャワーはゆっくり浴びるのではなく、汗を流す程度と考えるべきでしょう。
また、車外側からシャワーを使用出来るものもあり、海水浴の砂を落としたり、スキー場で雪を落としたりするのに便利です。
シャワーは意外と使用水量が多いため、大きな清水タンクを擁したキャンピングカーでないと、すぐに空っぽになってしまいます。
シャワーだけでなくバスが付いているものもあり、生活は非常に快適です。
キャンピングカー購入検討時にトイレ、シャワー、バスルームは必要だろうと思って取り付けたものの、思ったよりも使用頻度が少なかったので以降買い換える際に取り付けなくなったユーザーも多くなっています。
旅先に立ち寄り温泉が必ずある訳ではなく営業時間が短い場合があるので、シャワーを重視する場合は、タンクの容量に着目したほうがよいでしょう。
トイレの形式は「ポータブル(カセット)式」と「ブラックタンク式」に分けられます。
キャンピングカーのトイレは据え付け型もあれば、貯めておく容器のついたポータブルトイレが設置されることもあります。
汚物の処理は本人で行わなければならないため、トイレの取り付けや使用をためらう人もいますが、トイレの無い場所でのキャンプにおいては、特に女性や子どもなどには重宝される設備でもあります。
シャワールームが無く、キッチンからシャワー水栓を車外に伸ばして、車外でシャワーを利用する簡易なタイプも多くなっています。
トイレとシャワー室を兼用したものが多くなっています。
臭気の問題、処理の容易さからあくまで簡易な構造のものが多く、このトイレのタンクを"ブラックタンク"といいます。
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