充電システム

キャンピングカーはバッテリーを備えているものが多く、エンジンがかかっている時の自車オルタネーター、発電機、外部電源(ランド、陸電)からの入力を切り替えるスイッチと、複数のバッテリー(サブバッテリー)への充電を制御するアイソレーターを持つものが多くなっています。
オルタネーターで発電した電気をメインとサブに送ることができるものです。サブを使っている際にメインも。
一緒に使ってしまうということを防止でき、メインのバッテリー上がり防止になります。
太陽電池パネル(ソーラーパネル)で充電するものもあります。電源は、大きく分けると、DC(直流)12VとAC(交流)100Vに分けられます。
DC12Vは普通の車と同じように、キャンピングカーにはじめから搭載されているバッテリーから供給されます。
使用しない日に充電しておく、キャンピングカーのサブバッテリーに充電する為には最適なシステムです。
もちろん、配線ケーブル類も、予め加工されてありますので、どなたでも簡単に配線できます。
ソーラーパネルには、コストパフォーマンスに優れたシャープ製ソーラーパネルNE70を使用、屋根の上や船のスターンに設置するにはちょうど良い大きさと好評です。
またチャージコントローラーにはコンパクトな物を採用、(システム2では、SHS-6L、システム3,4では、SS-10L)を採用していますので置き場所にも困りません。
また、発電機の使用が不可能なキャンプ場や外部AC電源が無い場合にも太陽光で充電しますので騒音がありませんから安心して使用できます。
キャンピングカーの充電システム。キャンピングカーにはサブバッテリーがついている場合がほとんどです。
専用の走行充電器による充電がメインです。メインのバッテリー充電に重点を置きつつ、メインが満充電になったらサブを充電。
サブも満タンになったら充電をSTOPするような事を自動でやってくれます。
メリットは常にメインバッテリーは保護されサブバッテリーも過充電されることが無いことです。
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